戸松遥19thシングル「TRY & JOY」(2018-09-05)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。
本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。
http://stsimon.seesaa.net/


01.TRY & JOY
02.グラデーション


戸松遥さんの19枚目のシングルです。
2008年9月3日に「naissance」で、アーティストデビューしてから10周年です。
10年で19枚とは、かなりのペースだと思います。毎年出しているし。
スフィアメンバーでは、一番最初にソロデビューしています。


タイトル曲は、アップテンポな曲ですが、そんなに弾けた感じはしません。
特にMVの戸松さんが、いつもより普通なので、余計にそう思うのかも知れません。
今回のMVを観て最初に思ったのは「大人になられましたね」です(笑)。
普通の綺麗なお姉さんです。


ところが、魔法少女の杖みたいなのを持つシーンだと、何となく違和感が。
もう、少女という雰囲気じゃないのです。お姉さんです。
最後の赤い衣装の時だけ、魔法少女の杖を持っていません。
これは、年齢制限で魔法少女を退会(奨励会かよ)したお姉さんが、人間界に
デビュー(しかも、プリンセスっぽい)というお話ですね(違)。



私みたいなプロ(?)になると、想像力(妄想力とも言う)が無限なんですよ!

戸松遥 4thアルバム『COLORFUL GIFT』(2018-05-02)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。
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スフィアや他のメンバーより早くアーティスト活動をスタートした戸松遥さん。
その戸松さんの10周年記念と言えるのが、今回の『COLORFUL GIFT』です。


01.オレンジレボリューション(新曲)
02.モノクロ
03.痛快!ロマンチッカー(余裕SharkShark mix)
04.約束♥ダーリン(新曲)
05.シンデレラ☆シンフォニー
06.Marble(新曲)
07.Two of us
08.あなたの幸せに私がなれるなら
09.STEP A GO! GO!
10.Boom Boom Typhoon !(新曲)
11.有頂天トラベラー
12.色彩日記(新曲)


ジャケ写も気合入ってて、初回限定盤の差し替えジャケットが10種類です。
MVも面白いです。会社のOLという設定ですが、もちろん仕事はしてません(笑)。


「渚のSHOOTING STAR」から約8年。
あの時はMVで「働かないアルバイト」でしたが、今回は「働かない正社員」です。
立派に出世していて、感慨深いです。
それにしても、働かない姿が、こんなに似合う人もいないな(笑)。


いつも、発売当日に告知するハルカスの「ハルカレンダー」ですが、何と今回は
1日過ぎてからの報告でした。その理由が
「お恥ずかしい事にブログを一生懸命書いていたら、そのまま寝てしまいました」
何だか、紙に手書きでもしている印象ですが、どうせ寝っ転がってスマホでも
いじっていたんでしょうね(笑)。


新曲をライブで聴けるのが楽しみです。

戸松遥「ハルカモードSS」「ハルカモードAW」(2018-02-01)

声優アニメディアで連載中の「ハルカモード」のまとめ本です。


SS→スプリング・サマー
AW→オータム・ウィンター
という事で、2013年〜2017年に連載した分や撮り下ろし、ハルカスの休日をイメージ
したショット、インタビューが各巻に載っています。


やっぱり、スタイルいい人ですね。
だけど、生々しいセクシーさは感じません。
どの写真も綺麗ですが、演技している感じがするのです。
並みのファッションモデル以上に決まったポーズの中にも、役者としての表現を感じ
ます。別に悪い意味で言ってません。むしろ、役者としては当然だと思います。


SS(スプリング・サマー)に水着があるのは当然でしょうが


AW(オータム・ウィンター)にもこんな写真があるとは、嬉しい誤算と言うべきか(笑)。


自らの水着写真、下着写真公開を、仕事だとしても心の底から希望する女性は稀だと
思いますが、ハルカスはどうなのでしょうか。
かつて、ビキニ水着について「あたしは着ないよ」「布の面積の方が少ないじゃん」
「恥ずかしくないの?」と寿美菜子さんに語ってました(笑)。


一方で、ハルカスは仕事に対して「どんな仕事も楽しくやる」という考えを語って
いました。だから、ビキニや下着の仕事も楽しくやっているのだと思います。
最初の水着写真集の時も色々とラジオで語っていて、最初は恥ずかしかったけど
段々楽しくなっていく過程が語られて、非常に面白かったです。
こういう人を本物のプロと呼ぶのだと思います。これは何回も書いてますが(笑)。


まぁ、今回の写真集に関しては、私のようなプロ(何の?)になると綺麗な写真と実際
戸松遥さんとのギャップを想像して楽しむのですよ。


サイン会というものがあったという噂がありますが、招待状が来なかっです・・・。

スフィアのメモリアルブック「スフィアニ!」(2017-10-13)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。
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「スフィアの音楽活動を網羅したメモリアル・ブック」という触れ込みの本が
発売されました。


確かに音楽関係の記述は充実しています。
楽曲提供者である畑 亜貴、rinoこだまさおり松田彬人、高橋 諒、各氏への
インタビューがありますからね。
スフィアについて語った印象的な言葉を独断で挙げるなら


畑「誰ひとり欠けることなく4人で頑張れたということは、ユニットとしてすごく
貴重なことだと思うんです。それぞれの活動もあるし、それぞれの考え方もある
なかで4人で駆け抜けられたんですもんね。その成長っぷりはすごいです」


rino「最初の頃に観たライブではかわいらしい印象を受けたんですが、それが今
ではすごく削ぎ落されて、かっこよくなってて、笑いもあって(笑)。とてもプロ
フェッショナルだと思います。それに、4人がそれぞれ魅せ方を知っていますよね。
さらに飛んだり跳ねたりしながら歌もうたって・・・だからプロデューサーには
「彼女たちはアスリートだと思います」って言ったことがあります。しかも彼女
たち自身は、役者が本業ですからね。そっちの仕事もあるのにすごいなぁって、
今でも思ってます」


こだま「何を書いてもちゃんと自分たちのものにしてくれるし、何を書いても
"スフィアの歌詞"になるんですよね。あとはやっぱり、誠実な印象が強いです。
スフィアさんは生命力があるというか、すごくキラキラしていますよね。お芝居も
観に行かせていただいたことがあるんですが、全力!って感じで。すごいですよね。
アコースティック・バージョンは余計そう感じるんですが、本当に「奇跡のハーモニー」
ですよね。しかも、「めちゃくちゃうまいな!」って今回改めて思いました。昔の
映像を観たら、「あ、昔からうまかったな」って思ったんですけど(笑)、毎回その
存在感にはっとさせられます」


松田「成長はしているものの、印象にそんな大きな変化は感じないですね。初めて
お会いしたときからかわいらしい人たちで、その魅力はずっと変わっていないと思い
ます。ただ、歌にしろ舞台上での構え方にしろ、今の彼女たちは余裕がありますよね。
それでいて若さが感じられないわけじゃなくて、安心感があります」


高橋「皆さん個性が立っていらっしゃって、かつユニットとしてのバランスがいい
ですよね。ライブもすごく楽しかったです。それぞれが自分の魅せ方をわかっていて、
実力も伴っているので、ショーとしての完成度が高いなと思いました。僕は音楽面
しかわからないですが、ユニゾンでもハモっても、ちょうどいいバランスでうまく
いっているんですよね。音源で聴いていた印象のままで、実力のある方々なんだな
って改めて思いました」


何だか女性陣の方が熱量が高いです、他の部分でも。
いずれにしても、スフィアの実力や魅力を正しく認識していると思います。
まぁ、ファンより密接に接しているので、それを知っているのは当然か(笑)。
社交辞令もあるだろうけど、それだけではない気持ちも感じられて嬉しくなります。


バンドマスター平井武士さんのインタビューも別の視点で面白いです。
平井「お互いに緊張もあったからか、最初の2〜3年は仕事以外の会話をしたことは
なかったんじゃないかな。それくらいとにかく仕事にストイックで。だから
「音楽業界にこんな真面目な人たちがいたんだ!」っていう印象でした」
音楽業界は不良の集まりなんですね(超偏見)。


平井「何年経っても、売れていても、製作側に「全部任せる」って人もいっぱいいる
んですけど、スフィアはわりと早い段階から自分たちから「これをやってみたい」
って言いだした。自分たちでアイデアを出すなんて、考えるべきことも増えるし、
責任も生まれるから絶対大変なんですけど、それを忙しいなかでやってくるって
すごいことだなぁって思います」
そういう事を、控え目に告知はしても、決して自慢しないのもスフィア。


平井「この4人のすごいところは、アフレコ帰りのリハだろうが、リハ終りで
アフレコだろうが、全員現場ではため息もあくびもしないんですよ。この6〜7年
の間で1回も見たことないです」
レッド平井はよく観察していますね。

平井「つらそうな顔も、なんなら疲れた顔も見たことない。これはこっちが勉強に
なりました。たぶん「そういう顔を見せちゃいけない」って本人たちが意識している
んだと思います」
レッド平井は、ミューレ家の家訓「調子に乗ったら終わり」を知らない筈ですが、
スフィアの行動からそれを理解しているのは間違いないです。


平井「前の日に決まった動きとか新しい振り付けが次の日には完璧になっているん
だから、絶対に家で何時間かやってるはずなんですよ。なのにめちゃくちゃ元気
だし、しかもウォーミングアップを入念にやるから、基本的にバンドよりも先に
現場に入るんですよ。ということは僕らよりも睡眠時間も絶対短い。なのに、ため
息ついたり、あくびしたりが1回もないのは、本当にすごいですね」
スフィアのプロ意識の高さは凄い。凄いけれど、これ読んだらますますあくびも
出来なくなりそう(笑)。


平井さんは、以前別のインタビューでもスフィアの「真面目さ」を絶賛していたけど
今回の記事を読んでも、本当にスフィアへのリスペクトが強い。感激ですよ。


水島精二監督の記事は省略。
私にとってこの人は、「A級戦犯」なのです。
スフィアというトップクラスの声優を揃えながら、とんでもない駄作しか作れ
なかったからです。
詳しくは、私のブログの「夏色キセキ」カテゴリを読めば分かります(笑)。
スフィア主演のアニメについて
「いやー、やりたいっすよ」って、どの口が言うんだ、この野郎!!


興奮し過ぎたので、スフィアへのインタビュー紹介等は別の機会にします(笑)。

戸松遥18thシングル「有頂天トラベラー」(2017-10-11)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。
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01.有頂天トラベラー
02.あなたの幸せに私がなれるなら


ジャケ写は、ココハルでも言っていたけど、今までにないくらいのドアップです。
01.TVアニメ「プリプリちぃちゃん!!」のED曲。
やっぱり、こういう能天気ソングはハルカスによく似合います。
「もう1歩」「もう10歩」「もう100歩」「もう1000歩」「何とかなるよ」とか
「パルテノン目指そう」とか、テキトーな歌詞のオンパレードです。
ハルカスの真骨頂はバラードだと思いますが、能天気系ソングも抜群にハマってます。
この許容範囲の広さが不思議と言うか、凄いと思います。


02.バラード寄りの曲(笑)。こういう選曲は、当然確信犯ですね。
どっちが戸松遥なのか、どっちも戸松遥です。
以前インタビューで歌に関して「正体を掴ませたくない」みたいな発言があって面白
かったんですが、それを思い出しました。
それにしても、力強い歌い方です。


MVは、いつも楽しみにしています。相変わらずの面白さです。



美脚を強調するシーンをさりげなく(?)入れているのは、流石に分かってらっしゃる(笑)。

スフィアの5thアルバム「ISM」(2017-02-01)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。
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4thアルバム「4 colors for you」が2014年6月25日発売だったので、約2年8ヶ月振りの
アルバムとなりました。そんなに間隔が空いていたとは意外です。
スフィアやメンバーが色々と活躍しているので、アルバムの優先順位が高くは無かったか。
まぁ、途中でベストアルバムも出していますからね。


14曲中新曲は4曲です。
01.SPHERE-ISM
05. & SPARKLIFE
07. LOST SEASON
14. キミ想う旋律(そら)
旋律を「そら」と読ませるのは、余りに無茶だと思います。
歌詞の中でも、心を「まんなか」と読ませてますが、rinoさんポエマー過ぎます。
全体的に新曲は「スフィアらしさ」は出ていると思います。
前回アルバムにあった「Ding! Dong! Ding! Dong!」みたいな衝撃は無かったかな。
スフィアは、ゆるやかに進化・変化を続けている印象です。


完全数量生産限定盤は、盛りだくさんです。
付属ブルーレイの内容が濃いです。
01. SPHERE-ISM ( Music Video Clip )
02. ISM Making
03. Sphere Fes.2016 ( Live Digest )
04. Sphere Fes.2016 Making
05. 情熱CONTINUE Making
06. vivid brilliant door! Making
07. DREAMS, Count down! Making
08. My Only Place Making
更に、フォトブックまで付いています。


メイキングを通して観ると
いつも、はしゃいでいるのが、あやひー、ハルカス。
普通なのが、みなちゃん。
のんびりしているのが、あきぽん。
という構図です。
もう、CD出す時にはMVとメイキングも一緒に収録してもらいたいです。
その方が断然面白いです。


vbdで、噂のあやひーの絶叫の一部が聞けて良かったです。騒ぎ過ぎ(笑)。

スフィア19thシングル「My Only Place」(2016-11-16)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。
本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。
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01.My Only Place
02.Miracle shooter


スフィア19枚目のシングルです。
ハルカスが声優として出演しているTVアニメ『装神少女まとい』のED曲です。
このアニメを観ている知り合い(1ヶ月に1回会う)が、スフィアの歌の上手さに驚いて
いました。確かに、ポッと出のユニットには歌えないバラードです。
ソロ部分は、個性が良く出ていて素晴らしいです。


カップリング曲は、ハルカスがラジオで「ライブ向き」と割り切り発言していました。
元気な曲ですが、大雑把な言い方をすると「ポッと出のユニットにも歌えそう」な曲です。
(感想には個人差があります)


MVが前作に続いて残念な出来です。
私は、全てのシーンにスフィアが出ているMVが見たいのです。
前作の盗撮カメラマンに続いて、今回は女神のようです。
それにしても、「ストーリー性のあるMV」とか言ってる割に陳腐過ぎます。
まるで、「シックス・センスの超劣化版」です。
いやいや、そんな比較は「シックス・センス」に失礼でした。すいません。
まぁ、このストーリーでも全部スフィアが演じているなら高評価しますが(笑)。


そんな訳で、次回からはMVにスフィアをもっと出すようにお願いします。