戸松遥さんが登場、週刊ヤングジャンプ№10(2017-02-02発売)

2010年3月10日分から、試験的に書いています。
本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。
http://stsimon.seesaa.net/


巻末のグラビアに水着で登場ですよ。


ミューレが売り込んだとも思えないので、ヤンジャン編集部にファンがいるんでしょう。
キャプションとして
「その美しいスタイル!、整ったルックス、声がなくても魅了されること間違いなしです!」
とあります。「声がなくても」って(笑)。


趣味・特技の紹介もあって
「料理、Tシャツをたたむこと、サメに詳しいこと、パグをすぐ見つけられること、B級
モンスター映画を観ること」となっています。
素人を騙す「料理」は如何なものか。婚活かよ(笑)。
もっとも、以前「一度作れば得意料理」という名(迷)言もあったので、筋は通っているか。
それにしても趣味が多くて、「レンタル趣味レーション」の存在意味が無いような。


ハルカスの水着の次のページの広告が酷い(笑)。

戸松遥さんが、FLASH(2015/6/23号)に登場。

こちらは「銀魂」と違って、「ハルカレンダー」で事前に告知されていました。


写真4枚(4P)とインタビューですが、声優雑誌に載るような内容でもあります。
ただ、他の人の「悶える裸身」とか「決意の無毛ヌード」とかの写真・記事に囲まれると、
あら不思議、ちょっと大人っぽい雰囲気に見えたりします(笑)。


ハルカス自身の言葉によると
戸松遥史上いちばん大胆なショットに挑戦しました!」との事で・・・・宣伝上手いな!
最近のプライベートの楽しみ方は
「お風呂上りに、ビールを一缶だけ飲む。あとは、それに合うおつまみを作ることです」
これは、オッサンが見る雑誌用の答えではありません。
以前もラジオで、同じような事を言っていましたからね。
疲れてくると
「目が半分くらいの大きさになったりします(笑)」
これは初耳だし、ちょっと見てみたいかも(笑)。


確かに、「妖怪ウォッチ」ファンの純真な子供が見たらショックでしょうね。

「BLT.VOICE GIRLS Vol.21」(2015-01-31)


ロンググラビア+インタビューマガジンと称する雑誌です。
スフィアが表紙を飾り、更に20ページのグラビアとインタビューがあります。
個人的に面白かったのは、やはり個人インタビューです。


寿美菜子さん。
挑戦してみたい事について。
「ダンスレッスンを始めました。ソロライブの時にバックダンサーさんが4人入って
くれたのですが、もう動きが全然違っていたんです」
いやいや、向こうはダンス専門のプロだから(笑)。みなちゃんが、そのレベルを目指
す必要はあるのでしょうか?
「そうすると、ステップやダンスを体に入れられるし、自分からも新たに振り付けを
提案出来ますから」
そうか、他のスフィアメンバーをシゴく、いや鍛える目的もあるのか(笑)。
後は、自分と向き合うためにポルタリングに挑戦したいそうです。


高垣彩陽さん。
挑戦してみたい事について。
「殺陣(たて)やアクションをやってみたいなと思っています。アーティストとしての
ライブもコンスタントにあるし、舞台の上でも動ける体作りってすごく大事だなと、
経験をして感じた事なので」
舞台を経験して、特に『2LDK』かな、感じたんでしょうね。真面目で前向きです。
「プライベートでは一人暮らしにすごく興味が出てきています。不動産のサイトで間取
りを見たり、内見にも行ったりしました(笑)。料理も含めて30歳を前に自立に向けて、
一歩一歩踏み出して行かなければいけないなと思っている次第です」
「次第です」って所信表明演説か(笑)。


戸松遥さん。
挑戦してみたい事について。
「昨年はすごく色々な出会いがあって、毎年貪欲になっていると思うのですが、また
新たに色々な縁を広げていきたいです」
ハルカスの場合は、向こうから寄って来るのが多いですからね、若干抽象的かな。
「あと、実はフォトブックを出したいんですよね!最近、写真集よりも、もうちょっと
パーソナルなものに迫ったものを本にしたいなと夢がふと芽生えてきまして」
夢じゃなくて即実現可能でしょう。しかし、唐突だな(笑)。


豊崎愛生さん。
個人での目標について。
「色々な作品に関わらせて頂きたいのはもちろんですが、私は絵を描くのが好きなので
自分の描いたものを何かしらに落とし込めたらいいなって思っています」
せちがらいおんとかリハー猿のグッズ化か。
「他には、しばらく化石みたいになっているギターに触って、自分で弾いた曲や書いた
歌詞を形にしたいなと思います」
作詞には是非挑戦して欲しい。もう、その時期でしょう。
あとは、羽生選手に触発されてスケート的な事をやりたいとか。結構ミーハーです。


スフィアとソロ活動の幸福な関係が続いて欲しいと願っています。

月刊VAW!(バァウ)VOL.2

2010年3月10日分から、試験的に書いています。
本家(2009年1月5日〜)は、こちらです。
http://stsimon.seesaa.net/



一人の声優だけを取り上げて、写真とインタビューで構成している月刊誌。
つまり、1冊丸々一人の声優さん特集なので、ファンにはありがたいです。
創刊号が梶裕貴さん、今回の第2号が戸松遥さんです。
「ハルカレンダー」でも紹介しています。
ところで、この雑誌のサイズは、タブロイド判(縦406mm×横272mm)なのでデカいです。
今回は、郵送で取り寄せたのですが、透明ビニールに封入されていたのでハルカスの表紙
が、ほぼそのまま見える状態です。
しかも、郵便局員が「折り曲げ禁止なので」とわさわざ手渡しでの配達です。
何だか、郵便局員さん、物凄くニヤニヤしていたような気がします(笑)。


さて、内容ですが全24ページのかなりの部分は写真です。
何しろ、写真集より大きな写真なので、見ごたえがあります。別人度も中々のものです。
まぁ、私の注目はもちろん、インタビュー記事に尽きますが。
声優になるきっかけ→母親が勧めてくれた、色々なオーディションを受けていた。
その前段階の、学校の友達の一言への言及は、今回は無し。
ジブリアニメは好きだったが、声優という職業への知識は無し。
「事務所に入った当時、私はアニメがどうやって作られるのかも、収録がどうやって行わ
れるのかも、とにかく何も知らないただの高校生で」
こういう発言を読むと、何も知らない新人をスタジオに放り込む、この業界は職人の世界
だなと思います。とにかく、全てを現場から学べという姿勢ですからね。
今の自分から、当時の自分に贈るアドバイスとして
「失敗して当たり前だと思ってもらえているうちに、一杯失敗しておくのがいいと思い
ますね」これは、後輩に贈る言葉でもあるな。それにしても、やっぱり職人の世界だ(笑)。
ターニングポイントとなった作品が『かんなぎ』というのは当然としても、意外なのが
「初めて主役をやらせていただいた作品で」という発言。
えっ?『ポリフォニカ』は主役じゃないのか?
後は、子供向けの作品とそうでない作品での演じ方の話とか、歌手活動、オフの過ごし方、
将来の目標などについて。
デビューから、現在、将来について総花的なインタビューなので声優・戸松遥についての
基本的な情報は得られます。もう少し、掘り下げてもらいたい部分もあったけど。
スフィア全員が、この雑誌に登場する事を期待します。


今後、始めたい趣味はゴルフだそうです。

声優アニメディア(2013年6月号)

豊崎愛生さんでカラー5ページ。
8thシングル「フリップ フロップ」について。
インタビューとミュージッククリップ撮影密着です。
豊崎愛生「今までのシングルの表題曲は、アナログな生音っぽいものをやってきて
いたんですけど、今回は少しバーチャルなサウンドに振ってみようかなと」
タイアップ曲ですが、あきぽんの趣味全開です。
カップリング曲のタイトル「さすらいの迷える仔猫」については
「こっちはすごく日常感のある歌・・・まぁうたた寝ソングですね(笑)。歌っていても
聴いていても、すごく気持ちがいい曲です」
あきぽんのおみ足がセクシーです。


豊崎愛生さんの連載「あきずかん」です。
テーマは「ろっく」です。
「私にとってロックとは、ロマンチックの極み」
「ライブ前はロックを聴いてテンションを上げてます!」
「今、私がソロでやっている曲は、ふわふわした感じの歌が多いですけど、自分の
好きな事を楽しくやっているという意味では、ロックに近いところがあるのかも
知れないです(笑)」
「ロツク」の解釈も人それぞれです。


スフィアでカラー1ページ。
スフィアの12thシングル「GENESIS ARIA」関連です。
声グラよりも、こっちの方が曲のイメージに合ってます。


「Music Rainbow 02」の紹介でカラー3ページ。
やっぱり映像化を希望です。


「スフィアの千里の道も四歩から」。
49回目は寿美菜子さんの当番で「みんなで"卓球をしよう!"」です。
みなちゃんに勝った、あやひーとあきぽんで決勝戦。あやひーの勝ち。
番外編のあやひー対ハルカスもあやひーの勝ち。
あやひー、シングルスで完全優勝。きっちり返す丁寧さが良かったみたいです。
妙なポーズを連発するハルカスは、ダブルス含めて全敗。これも意外でした。


高垣彩陽さんの連載「あやひとり旅」です。
各地の魅力を様々な角度から紹介というコーナーです。
24回目は「鳥取」です。
例によって食べまくるあやひー。
鳥取和牛のハンバーグ」について
「これは今までの人生で食べたハンバーグの中で一番美味しかったです!!」
とベタ褒めです。
今月のダジャレは「鳥取でどこ行く?とっ・・・とりあえず砂丘!!!!」。


続いて戸松遥さんの「ハルカモード」です。
今回は「肌見せワンピース」です。
両肩出して、タイトでミニです。セクシーで鼻血が出ます(笑)。
スフィアも次は、全員この格好をするといいと思います。


付録は「Song Book 2013 SPRING」という事で色々な曲の楽譜集。
スフィア→「GENESIS ARIA
あやひー→「ソプラノ」
ハルカス→「明日色ひまわり」など全25曲を収録。
これはいい! スフィアとかソロ曲全部の楽譜が欲しいです。


「Music Rainbow 02」の映像化希望(笑)。

声優グランプリ(2013年6月号)

スフィアでカラー4ページ。
グラビアテーマは「空」だそうです。
みなちゃん→鳥
あやひー→星
ハルカス→雨
あきぽん→虹について、それぞれ語る。
あやひーの「ここぞ!という時の直前に、絶対に流れ星を見るんです」という話が
面白かったです。元天文部なもので(笑)。
スフィアの12thシングル「GENESIS ARIA」についてのインタビュー。
まぁ、カッコいい曲ですし、ミュージッククリップも、ちょっとダークな感じです。
しかし、グラビアが可愛らしい雰囲気で違い過ぎます(笑)。


豊崎愛生さんでカラー2ページ。
8thシングル「フリップ フロップ」について。
インタビューとジャケット写真撮影密着です。
今回は珍しくタイアップですが、あきぽんらしさは出ていると思います。
確かにカップリング曲のタイトル「さすらいの迷える仔猫」が気になります。


「Music Rainbow 02」の紹介でカラー2ページ。
しかし、これを映像化しないのはもったいない。
似たようなライブ映像(ごめん!)を何枚も出すくらいなら、こっちを希望です。


寿美菜子さんの連載「MINAKO×MUSEUM」
美術館や博物館に飾られているかのような美しい写真で、花や動物などを表現
するというもの。
vol.7 ヒツジ
「「だらしないヒツジ」をイメージして撮影しました(笑)」
動物園について
「子供の時よりも大人になってからの方が、意外と楽しめる事に気付きました」
同感です。


付録としてコミックブック「スフィアができるまで」
今まで、スフィアの4人それそぞれの「できるまで」は連載されましたが、それに
加えて「スフィアができるまで」が追加されています。
タイトルとは違って「スフィア結成から現在までのヒストリー」です。
あやひーの誕生日に仕掛けたドッキリが「スフィアの歴史の中でもあれが一番派手な
ドッキリ」というのは意外でした。当事者意識とファン目線は違うという事か。


本当に「Music Rainbow 02」は映像化して欲しいなぁ。

ジャンプスクエア(2013年6月号)

スフィアの連載(ジャンピンスフィア)が始まって22回目となりました。
新シリーズは「このシチュエーションで聴くならこの曲!」
3回目は高垣彩陽さんによる15曲。
あやひー曰く「3日考えた出来たパーフェクトトラックです!!」
−ドライブ中にかけたい曲
サンクト・ペテルブルグ〜ダジャレ男の悲しきひとり旅〜(KAN)
「『ダジャレ男』は、意外なことに切ない楽曲です」
サンクト・ペテルブルグは「ロシアの京都」みたいな古都です。また行きたいなぁ。
−ベッドで羊を数えている時に合う曲
まどろみ(森)
インストゥルメンタルグループ。チェロの音が心地良く、ライブの前でも良く
眠れますね」
あやひーが「チェロ」って言うと、無条件にテンション上がります(笑)。
−レスラーになった時に入場曲にしたい曲
Defying Gravity(ミュージカル「Wicked」より)
「私を1番奮い立たせてくれるパワーソング。「限界を超えてみせる」というメッセージ
もあるのでピッタリ!」
みなちゃんは、この曲を「涙を流したい時にかけたい曲」にしてました。違い過ぎる。
−自分の人生がアニメ化された時のED曲
夢のとなり(高垣彩陽)
「幼い頃からの将来の夢への憧れが曲の中に描かれていて、自分の人生を振り返るのに
相応しい1曲だと思います」
読者層を考えたのかクラシック曲は1曲も無し。「アヴェ・マリア」は入ると思ったけど。
「料理中にかける曲」って(笑)。


スフィアへの質問コーナー。
−死ぬ間際に言いたいセリフは?
寿美菜子「ありがとう!私の人生幸せでした!」
高垣彩陽「愛してる」
戸松遥「まだ死なん!」
豊崎愛生「まったく!いい人生だった!」
−カレーライスに一番合うトッピングは?
寿美菜子「チーズ」
高垣彩陽「卵」
戸松遥「蜂蜜納豆チーズ!」
豊崎愛生「オクラ」
−山手線の駅で一番好きなのは?
寿美菜子「原宿」
高垣彩陽「有楽町」
戸松遥秋葉原
豊崎愛生「恵比寿」
あやひーは、「富山愛」ですね。


あやひーのiPodには、3698曲入っているそうです。